新NFC 新潟県葬祭業協同組合

新潟県葬祭業協同組合 葬儀相談室

当組合に寄せられた質問をまとめてみました。

質問と回答

Q1.
現在、夫婦共に年金暮らしですが、入院中で面倒を見なければならない兄弟がいます。
いつ何があるか分からないし、もしもの時は私達が何とかしなければならないと思っています。
万が一の時、葬儀にはお金が掛けられないのですが、できるだけお金を掛けずに葬儀を執り行う事は可能でしょうか?

Anser.
A. 葬儀社に支払う葬儀代金については仏式の場合、枕飾り、棺一式、納棺用品、収骨用品、人件費など【必要最低限のみ】のお手伝いをさせて頂いて、トータル20万円前後の葬儀社が多いようです。
尚、葬儀会館等をご利用になりますと使用料等も発生します。
葬儀をご依頼される業者によって異なる場合がありますので、一度何社かを訪問して詳しい話を聞き、【合計金額】の事前見積もりを提示してもらうことをお勧めします。
お近くの当組合所属事業所にご相談いただければ親身になってご相談に応じます。

詳しい詳細は最寄の葬儀社にお問い合わせください。


Q2.
現在病院にて療養中なのですが、家族だけで葬儀をしたいと思っています。どうしたら良いでしょうか?

Anser.
病院で死亡されますとご遺体を搬送しますが自宅へお連れする場 合と直接葬儀会館へお連れする場合とがあります。
ご近所等に知 られたくなければ葬儀会館への直行が良いでしょう。
その後、お寺様や葬儀社の担当者に施主様のお気持ちを伝え、お望みの葬儀 をいたします。
しかし、此れまでご親戚のお付合い、地域社会とのお付合いがあ りますので『家族葬』を実施するには事前、事後に関係者からご 理解を頂かなければなりません。(関係者に失礼があって葬儀後の 生活に支障をきたす事もあります)
依頼する葬儀社(会館)は当 組合員であれば、どちらでも親切丁寧に対応しております。
事前相談を承っておりますので匿名でも結構ですから電話なり、訪問されたりして具体的に相談されると良いでしょう。
また、菩提寺様に も事前にお気持ちを伝えておく事も良いでしょう。

詳しい詳細は最寄の葬儀社にお問い合わせください。


Q3.
親が90歳を過ぎていて、私も70歳。
そろそろ、葬儀のことも考えなくてはならないのですが、あまりお金も掛けたくないし、最近、家族だけでするお葬式があると聞いていて、その家族葬をしたいと思っているのですが、親や私の付き合いもあるし、どう行えばでしょうか?

Anser.
家族葬を行いたいということですが、家族葬のいいところは、多くの参列者が来られて気を使ってばかりなど対応に追われることの多い通常のお葬式とは違って、故人とのお別れの時間をじっくり過ごすことができるところと、一般的には、お葬式の費用をある程度軽減できるところにあります。
反面、家族葬で注意することは、葬儀が終わって何らかのかたちで亡くなったことを知ったご縁のあった方々が、不快に思ったり、「どうして知らせてくれなかったのか?」と不満を言ってきたり、葬儀後にひっきりなしにお悔みを述べに自宅まで来られたりと、通夜葬儀ではおよそ2日間で終わってしまうところ後々に引きずっていつまでも対応に追われてしまったり、親戚の方々などが「普通の葬儀をするものだ」と言いだしもめ事になったり、内緒でするつもりの予定が式の日程を知り参列に来られて対応に追われてしまったりする場合があります。
対面的なトラブルを避けるためには、亡くなった知らせと共に、事情により家族葬でとりおこなう旨を関係する方々に事前に伝えることが必要でしょう。
また、資金面に関しては、参列者の数によっては、ご香典の金額が減るので、結果的に自己資金の持ち出し分が高くついたりする場合などもあります。
通常のお葬式を行う場合と家族だけで執り行う場合の見積もりを葬儀社に依頼し、ご香典を頂いたとしたら、どれくらいまでまかなえるのかも考慮に入れながら、お近くの当組合所属事業所と実費の持ち出し分を相談されるとよろしいかと思います。

詳しい詳細は最寄の葬儀社にお問い合わせください。


Q4.
主人の葬儀をしたのですが、某互助会に60万円コースの掛金をしていました。
請求書を見たら160万円程になっていたのでとても驚いてしまいました。
今は生活が厳しく困 っているので、こんなに費用がかかると思ってなかったのですが、どうしてこうなってしまったのでしょうか。

Anser.
お電話の内容だけでは一概にコメントできませんが、60万円コースとすれば4口(1,500円×4口×100回)の掛金だと思われます。
互助会は掛金だけで葬儀が出来るように言って、会員募集する事もあると聞いていますが掛金だけでは出来ません。
供養品や飲食に掛かる費用、その他諸々、オプションで色々なもの付けて金額を大きくしま す。
葬儀の打合せで担当者は説明されていると思いますが、お客様が納得できたかどうかは判りません。
落ち着いて説明を受ける心の準備が無いからです。
これは当然のことであり、説明する側(業者)に大きな責 任がありますが、この事実をもって支払い拒否は出来ません。
何に幾らかかったか?当初の見積書と請求書を拝見できればご説明できますが、電話での内容では判断できません。
いま、私どもで申し上げられる事は以上です。
この度の経験を無にせずに今後の参考にして下さい。
互助会は解約で きます。
解約方法は私ども「新潟県葬祭業協同組合」または「所属組合員」がお手伝いできます。

詳しい詳細は最寄の葬儀社にお問い合わせください。

 

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